穴だらけの持論

横浜近辺おいしいごはんまとめ①

・きわみ( https://hitosara.com/0006055409/ )

ラフィーナ( https://retty.me/area/PRE14/ARE38/SUB58702/100000007172/ )

・石楽( http://www.sotetsu-joinus.com/shop/547 )

 

は紹介したからいいよね。

横浜って書いてあるけど

・関内・日本大通り

横浜駅周辺(鶴屋町・西口・西口五番街・東口)

天王町のほう

・みなとみらい・元町

などがあって面倒くさいですね「横浜」って・・・ほかにも日吉のほうとか青葉台のほうまで入れだしたらキリがないのでは。

全部ごちゃまぜにしてありますがご勘弁ください・・・ 

 

1.

www.hotpepper.jp

浅間下にある。名前はカフェだけど、ドライカレー頼んでた人が多かった。人気なのかしら。8時くらいに行ったせいもあるかもしれないけど

カフェだしもちろんコーヒーとかパフェとかもあるけど(ぶっちゃけコーヒーはそんな記憶に残る味ではなかった)、ビールとかサワークリームソース付きポテトフライとか、酒とつまみがそこそこあったので割と使える店なのではという感じがします。ポテト、油でギトギトなんだけどそれがまた美味しいんだなあ。

小皿450-870円あたり、お酒650のごはん1000円という感じです。

店内にネオンのカンバンみたいなのが大量に飾ってある感じの雑多でガヤガヤした店。その割に店員さんあんま構ってこないし美味しいので好きです。ただ、カフェと銘打ってるのに椅子ちょっとカタイのはマイナス。 

 

2.

la-mere-poulard-dynac.com

マークイズにあるんですよラメールプラールが!!!!!!もはや紹介する必要もないのではないかというくらい有名店ですがマークイズにあるという情報が耳よりな感じするのであえて載せました。

大皿に半分くらい(全長20cmくらいある?)ふわっふわのオムレツが食べられます。

有楽町だっけ恵比寿だっけ・・・?なんかあのへんに日本の本店みたいなのはある。

まあもともとカフェとかそういうのよりフレンチの店として紹介すべきところなので、ちょっときちんとした雰囲気だし価格もおたかめ。(2000円くらいだった記憶)

 でもでも本当にオムレツふわふわだし時間がたってもへたれないし卵ってこんなに美味しかったんだ・・・・みたいな気持ちになるし「東京のオシャレ店」感もあるので親御さんが訪ねてきた際にでも是非お使いください。

 

3.

osakanabar-yokohamanishiguchi.com

サービス的にもコスパ的にも別に1位になるほどインパクトもないしそこそこ美味しいくらいなんだけど、魚介好きな人と軽く飲むときの一軒目としてひたすらに優秀なので載せました。一年前くらいにできたのかな?私が半年前に行ったときはまだまだ人の入りが少なく(時間帯と平日だったってのもあるか)、ワイワイすることを想定している感じの店内でしたが静かに飲めました。HP見てもらえればだいたいわかりますが、ちょっとポップおしゃれな色遣いで女子会向きっぽく作ってあるのかなーという感じです。店内も女子会グループが多かった。個室とかもあるみたいなのであまり周り気にせず飲んだりもできそう。

メニューはだいたい小皿480円-880円とか、盛り合わせ1500円くらいの、パスタとかリゾットとかが1000円くらいだったかな・・・

酒は一番安いワインが500円なのがよい。サングリアとかカクテルもありまする。

おすすめは魚介カルボナーラです。ベーコンっぽくないカルボナーラ新鮮だったしまじで美味しかった。

 

4.本丸亭

言わずと知れた。今まで人生で食べてきた塩らーめんの中で一番美味しかった。横浜のラーメン屋の中で一番おいしいと思っています。いいから一回行ってくれ。ぶっちゃけ塩タマゴは一蘭のが美味い 自家製なのかな?日によって平打ち麺の精度が違うのが微妙と言えば微妙。月曜定休なので注意されたし

 

5ケーキとコーヒーを欲してる時に行くと気持ちいいお店たち

www.harbs.co.jp

ダントツに高いがダントツに美味い。やっぱとりあえず一回目はウリのフルーツが大量に入ったミルクレープですかね。ケーキと飲み物で1300円が相場。

 

 ②

www.cafe-la-mille.com

さっきの店が女子大生・若めの社会人のたまり場、こっちは若干年齢層高め。

純喫茶ぽくて、ルノアールに近いって言えばわかりやすいかしら。でかいケーキたちはハーフ&ハーフとかトリプルとか頼めて、トリプルのセットにするとHARBSくらいかかる。最近ドトールに買収されて方向転換したせいで、前より客層下がってガヤガヤした店になってしまったのが本当に残念。コーヒーも一杯750円、アイリッシュコーヒーとかダッチコーヒーとかも置いててそっちは1000円くらいするけど美味しいので、バーみたいな感覚でコーヒーを楽しみたいなら横浜ジョイナス店じゃなくて元町中華街店を激推ししておきます。

 

retty.me

マジの純喫茶。確かサイフォンコーヒー出してくれるはず。(違ったらすいません)

お邪魔したときは5時くらいだった記憶ですが、いい感じにお客もまばらでキッチンの音を聴きながらとてもゆったり過ごすことができました。雰囲気は上星川の駅前にあるMAをもうちょっと格式高くした感じ。料理はいただいてないので味わかりませんが、ケーキとコーヒーとても美味しかったです。ケーキセット900円くらいだった気がする。

 

www.oslo-coffee.com

釜台バスの民が一番お世話になってるであろうカフェ。ダイヤモンド地下街バス乗り場のすぐ下にあります。 二種類あるコーヒーが美味しいのももちろんですが、ベリー系のハーブティーがすごいくせになります。いっつもデカンタで頼んでしまう。

店内ちょっと暗めで、椅子がふかふかしてるのも良いですね。一人席と大人数席のブースが少し離れてるので、たくさんお客が入っててもゆったり過ごせます。ただWi-Fi通ってないのとか充電できないのがちょっと惜しいなあ。

 

 

 

6.

alpinjiro.jp

伊勢崎長者町にあるスープカレー屋さんです。お店の方に伺ったところ、厳密には、よくある北海道源流のいわゆるスープカレー、ではないらしいです。

店内はすごく静かで、店員さんの接客もとても丁寧です。キャンプエクスプレスの格式高い山小屋版みたいな(?)。男の2人組が多かったけど何者なんだ・・・

若鳥のカレーをいただいたのですが、でかめのスキレットみたいなのにカレーと、でかい肉がのって運ばれてきました。美味しかったです。1300円ちょい。

 

7.

www.zer0.co.jp

ラフィーナからここをハシゴするの最高にいい。ラフィーナがそもそもお高めだからそこを満喫しちゃうとどこにも寄らないで帰ることも多いとは思うんですが、軽くつまんで3200円くらいで済ませたときは絶好の二軒目です。

お店自体はラフィーナと駅の間のビルの2階にあり、ちょっと小さくて手狭なお店なんですが、気さくな店員さんがたくさん話しかけてきてくれたりおすすめを教えてくれたりするワイワイした空気がちょっと酔った空気に適している。気がする

価格帯はちょい飲みにも使える感じで、ドリンク500-800円、ごはん1200円。ワインと日本酒がお店のキャパからするとけっこうな数あり、店主さんのおすすめを置いていて、どういうお酒だとかどういうごはんに合うとか教えてくれるのでその辺良いです。

ただ下町バーに発生しがちなものすごくでかい声の酔ったおばさんとか謎の外人との会話イベントとかがある可能性があるのでそういうの苦手な人は覚悟して行ってください・・・笑

 

ここと同じ系列の、天王町にあるRUSHもおすすめです。ワイン飲み放題のコスパの良さがすごい。

www.zer0.co.jp

 

どうやらほかにも運営してるみたいなので近いうちお邪魔してみたいところです。

 

今回はこんなところですかね。絶対に紹介し忘れてるところあるので思い出し次第追加していきます。

あといい加減だれか一緒に開拓してください;; 

 

 

 

番外編 なかや

中屋 (なかや) (弘明寺/ラーメン) - Retty

弘明寺にある世界一美味しいあぶらそばの店。一回は行かないと人生損してるとさえ思う。カウンターだけで、その辺のおじさんがたくさんいるイメージだけど常連になっている国大生がたくさんいるとの噂である・・チャーシューをあぶってるのが見えるのも楽しくてよい

たまに不定期にお休みになるので注意。日曜定休なのも要注意

 

 

 

 

川崎近辺おいしいごはんまとめ

私にはひそかな願いがあります。

横浜に住んでる人はもっと川崎に来てほしい!!!!!ということです

 

横浜に住んでる人は横浜駅に行けばダイヤモンド地下街もジョイナスもヨド地下もあるし西口五番街があるとかのたまいますが、横浜駅なんて所詮ハリボテ駅ですからね。(横浜駅周辺は東京のチェーン店が展開したことで発展したと考えております。固有の文化など存在しません)

 

しかーし!!川崎は一味違います。かの東芝工場(たしか工場だったはず)がつぶれたと思ったら跡地にどどんとできたラゾーナのせいで西口側は急速におしゃん街として発展。タワマンばっかり立ってるように見えて少し出て歩くと、ラゾーナの勢いにおいやられひっそりと営業を続ける個人経営店の数々。数々・・・

さらにそんな東口とは対照的に、昔からびみょーに治安の悪い銀柳街が相変わらず栄え、そこだけ放置されたかのように銀柳街の周りを囲むアトレや川崎チネチッタ・川崎ダイスなどが散見されます。こっち側にはチェーン居酒屋とカラオケしかない?と思いきや個人経営のバーが散見され、開拓のしがいがありそうな感じ。

この、ありがち発展街とガラの悪い地域がごちゃまぜかつ微妙に川崎暮らしにプライドを持ちながらも下町根性のある人々の群れが往来する川崎がわたしはとても好きです。まあ個人的な見解なのでこれが川崎の真の姿とも限りませんが。

 

まあとにかく一度川崎においで。銀柳街でさるまわしをごらん。などと言っても交通費がウンタラなどとぬかして誰も重い腰を上げないので食レポに励むことにしました。おいしいごはんのためなら苦労をいとわない各位よろしくお願いします。

 

 

1.

音音 ラゾーナ川崎プラザ店 | 個室・宴会 – 和食・日本料理 | 音音/和食バル 音音

なぜか埋め込みできず

ラゾーナ川崎にある和食系のちょっと高級感ある居酒屋。店内黒くてシックな感じで全席テーブル、といえばだいたい伝わるでしょうか。価格帯は、親子丼定食が税込1300円ほどという感じです。かなりの数日本酒がおいてあり、1000円で利き酒セットも飲めます。

あとここはごはんにすごく力を入れていて、タコめしなども食べられます。

90mmの日本酒+おつまみ4種、2人で行ってひとり3000円といったところでした。おばんざい盛り合わせがちょう美味い。(例会にどうぞ)

 

2.

www.cafecompany.co.jp

川崎着いて、時間つぶす場所に困ったら迷わずここ。

その辺のカフェ入るよりよっぽど効用が高い。カフェご飯としてもカフェだけの利用でも両方使いできるのもよい。パンにサーモンのってて焼いてあるランチが一番好きです。ハーブティとデザートの種類も多くてとても好きなのだが、なんか今アトレの4F改装中らしくて、なくならないかほんとに心配してます。価格帯は普通程度(食事1100円のドリンク650円といったところか)

 

3.

www.biccamera.co.jp

ビックカメラのすごいところは酒ゾーンが酒屋より充実しているところです。有楽町店は酒屋なのかオーディオ屋なのかまるでわからない階があります

獺祭が定価で買えます。 こちらからは以上です

 

4.

www.francais.jp

ここのミルフィユはまじで美味く、この季節だとレモン味が最高です。4個入り1000円という価格も絶妙で、友人宅に世話になる時のお土産として重宝しています。もちろん自分で食べる分も別に買う。よく冷やしてからいただきましょう。アイスのアールグレイを淹れておくとおやつタイムがはかどります。横浜そごうに店舗があるのでそっちでも買える 

 

5.米沢 琥珀堂 公式ホームページ

またしても埋め込みできず

 

肉!!!!ローストビーフ!!丼!!!!すごい量の肉丼が1000円でいただけます。ラゾーナのフードコートにある。ラゾ地下はすごいでかい丸善もあって、そこで好きなだけ本を買いあさってからフードコートに落ち着くのが定番と化すので世話になる機会は多い。けっこう暴力的な味がします。

 

6.

retty.me

ここは検索すると歩く食べログたちのブログがわんさか出てくるので行きたい各位は参照お願いします。とりあえずホットケーキ食っとけ。客層は爛れてないタイプのルノアール住人と同じ香りがする。ほんとに昔ながらの喫茶店で、分煙されてないのでタバコだめな人にはおすすめしない。まあミューザのサイゼとか入るよりはゆったり時間を過ごせると思います

 

7.

www.hotpepper.jp

女子高生に人気のベッドカフェ。店内は4人くらいいっぺんに座れる大きなベッドが2つと座り込める座敷が2つ、カウンターが4席ほどであまり広くないものの、グダグダできるのでひたすら居座れてしまう。昼に行くと女子高生とママ友の集まりに占拠されているが、平日の夕方はあまり混んでおらずねらい目。銀柳街カラ館⇒hidamaコース奴多すぎな。カップルもそこそこいる。ごろごろしながらおしゃべりするために行くようなところだが、パンケーキが美味しそうだった。一回場所移転してるので注意。

 

8.

lacittadella.co.jp

チネチッタ街にあるハンバーグ屋さん。生焼けを半分に切ってくれてお好みの焼き加減で食べてくださいのアレです。超おいしいです。映画終わりに一度行くべし。じわじわの肉汁たまらん。価格は1300円ほどでちょっとお高めかもしれない。

 

今回はこんなところです。書き終わってから横浜の食レポも書いてないなと気が付いたので次回は横浜食レポです

 

推しが武道館に行ってくれたら死ぬ レビュー

越しましたごめんなさい。これは論争部アドベントカレンダーの20日目です。

 

最近買ったマンガが面白かったので、おすすめしておきます。

 

推しが武道館いってくれたら死ぬ(1) (RYU COMICS)

推しが武道館いってくれたら死ぬ(1) (RYU COMICS)

 

 

地下アイドルグループをひたすら追っかけ続ける女オタとその周りの友情とかちょい百合とかが展開されます。

 

アイドルがな。絵がかわいいんだこれがな。7人グループなんですけど、青い子がすきです。主人公が推してる子は一番人気なくて、担当カラーがサーモンピンク(一番人気の子はピンク)とかいうだっさい設定もよい。

 

何より自分がオタクの端くれなので、愛してる推しがいてその子にどこまでもお金を使い込む気持ちに共感しきりです。

 

いま二巻まででてるので、ぜひ読んでみてください。(界隈には貸せます)

2016食レポ総まとめ①

14日目です。

http://qiita.com/advent-calendar/2016/holydisupute

 

諸事情で一回記事消えたので文が雑。

 

結局わたしには食か歌しかないなあと腹をくくり食をすることにいたしました。

 

 

1.日本茶専門店 佐倉

https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14007489/top_amp/?client=safari

コーンフレークでカサ増ししようなどという悪辣な意思を感じさせない茶づくしのパフェが食べられます。正義。

 

2.トリプルクラウン

https://www.google.co.jp/amp/s/retty.me/restaurant/100000755682/amp/?client=safari

大学生の求める究極のコスパ良さを実現した、極限まで薄くないカクテルが飲める店暫定一位。

 

3.聘珍楼

http://www.heichin.com

 

親の金で丸テーブル回していけ。

 

4.石楽

https://www.google.co.jp/amp/s/retty.me/restaurant/100001249520/amp/?client=safari

 

つけそばと天ぷらともつ煮などなどがおいしい。お水の代わりに玄米茶だか蕎麦茶だかがでてくるのも高ポイント。

 

5.和パスタ こなな

http://www.conana-jp.com/shoplist/yokohama-mores/

 

モアーズにある和パスタのお店。あさりとかぼちゃのパスタとかいうちょっと攻めたメニューが多めですがわりと何食べても美味しいです。テーブルに特製スパイスがある。

 

今回はこんなとこです。

ジャズバンドがよい

 

bohemianvoodooにどハマりしました。

bohemianvoodoo "Golden Forest" 【Music Video】 - YouTube

 

ギターイントロに弱すぎ。

 

 

bohemianvoodooのほかにもオススメアーティストがいるので、とりあえず貼っておきます。聴いてくださいぜひ

toconoma "Vermelho do sol" MV - YouTube

 

Kie Katagi "Gold Fish" [with Schroeder-Headz] (Official Music Video) - YouTube

 

ピアノに弱すぎ。

 

斜に構え女なりの『君の名は。』考察

ついに観てきました。感想を言います。好きな映画だから文句をつけるなという人は閲覧しないでくださいね。

 

全体としてはおもしろかったです。

あんまり観た人観た人が君の名は。はいいぞと言うので、意地でもdisってやるぞと鼻息荒く映画館に飛び込みましたが拍子抜けしたという感想がいちばんかな。まとめ方や方向性は万人向けを感じるのに、随所随所にオタク臭が混じってるので終始違和感を感じながらの鑑賞となりました。さすがに自転車乗ってる時のあのパンチラはいらんだろ。

 

ええと、個人的にヒットしたところの話をします。

まず冒頭で神木くんが女の子言葉をしゃべりますね。あれがものすごくぐっときました。神木くんかわいすぎないか?全国の男子高校生の声がみんな神木隆之介になれば世界平和が訪れるに違いありません。ビバ神木隆之介

 

それから、妹の四葉ちゃん。なんとなくメイちゃんを意識した2つ結びなんですけど、トトロ姉妹とはまた違って、突っ走るおねえちゃんよりもしっかりしてるところが魅力的でした。最後のとこのツインテ高校生で登場したの、登場人物のなりゆきのなかではいちばんかわいい。

 

で、なんといっても、『片割れ時』にふたりが逢えるシーン。あそこで最高に気持ちが盛り上がっていい!!この作品はいい!!もうなんでもいい!!みたいな感じでそこまでの批判全部流されました。かなり悔しい。

あと片割れという言葉について。

夕暮れ時に逢う、というのは作中で説明があったとおり境界線がゆらぐ時だから時間軸をむすぶっていうところもそうだし、寝てる時と起きてる時、ちょうど片割れをともにしてるふたりが、とか、彗星が片割れる時、とか、口噛み酒=三葉のはんぶん=片割れ、とか、生と死の境界=はんぶん、片割れ、とか、三葉も瀧くんも片親=片割れ、とか、いろいろ連想できるものがあって楽しかったです。

 

◎言いたいこと

・なんでお互いのスマホいじれるの?って多分誰もが思った。そして、あ、ロックかかってないのね、とか、指紋認証もあるだろーしかかっててもまあ、とか誰もが思った。はず。

 

・そんであの、スマホにつけてた日記が文字化けして消えるやつ!!!!あるある〜〜よくある〜〜〜どっかしらで見たことある〜〜〜

・それから、終盤手に名前を書いてもらったと思ったら。っていうやつありましたね。あそこで泣きながら三葉が『これじゃ、わかんないよ…』って言うところありますね。あるあるある〜〜〜そういうのもう795368398505429回観たことある〜〜〜〜〜そこは名前書けよ。

 

・その瀧くんの名前に関してなんですけど、クレジット見たら「瀧」は下の名前なんだね。これはもしかして、三葉がまわりから「たきくん」と呼ばれて「たきくん」認識をしているだけで、実際は瀧(りゅう)くんなのかな?あだ名つけられてるだけとか。本編に描写とかありそう。まちがってたらすいません。

 

◉瀧くんの成長

この話のとても大事な部分のひとつとして、瀧くんの成長があげられると思うんですよね。

この映画、瀧くんが自分で成長を実感したり自分の気持ちが変化した部分って語らないんですが、それをバイト先の奥寺先輩が表現する役割を担ってるじゃないですか。「君は昔私のことが好きだったけど、今は別に気になってる子がいるでしょ?」という問いかけで、視聴者に、瀧くんは三葉を好きになったんだな、ということがわかるとか、そういうのです。

その一部として、旅館に司と3人で泊まったとき、奥寺先輩が「最近の瀧くんが好きだった。頑張ってるから。彼は変わった」という趣旨の発言をします。そして、「瀧くんの追いかけてる子がどうであれ、他の子が瀧くんを変えたことは間違いない」というようなせりふもありますね。(うろ覚えですいません)

 

あそこで、もともとは奥寺先輩の写真をこっそり眺めるだけだったような瀧くんが、三葉との入れ替わりをきっかけに一歩踏み出すことができるようになったことがわかります。

 

で、この映画の最後に、瀧くんと三葉が互いになんとなく互いを見つけて、階段のところで再会するシーンがありますよね。

あそこで相手を見つめたふたりは、いろんな思いを巡らせたはずです。

相手は自分のことを覚えているのか?そもそもこの人が本当に自分の探していた人なのか?急に声をかけたら変に思われないだろうか。単にすれ違っただけの人なんじゃないか。

そうして2人はお互いが受け身になってしまって、一度無言ですれ違います。

そうして、お互いが声をかけてくれなかった相手に対して、ショックを受けるわけです。と同時に、ショックを受けた自分自身にも気づいた。

 

ここで、三葉は黙ったまま動けませんが、瀧くんは声をかけることができた。

ここは、一歩踏み出すことができた瀧くんの成長を表したシーンでもあるんじゃないかなと思います。

 

全体の入れ替わり描写も瀧くんのほうが少し多いし、この映画の主人公を絞るとしたら、どちらかというと瀧くんになるんじゃないかな、とも思いましたね。

 

 

 

◎いつもの

・その瀧くんの友達なんですけど、インテリ眼鏡とガタイのいいお茶目な奴なの最高すぎませんか????あいつらいつ結婚するの???

いやこれ真面目に話をするんですけど、三葉のまわりと瀧くんのまわり、なんとなく関係性が似せてあると思うんですよね。三葉も瀧くんも(たぶん)片親で、特に仲良くしてる友人がふたりいて、いつも3人で行動してる。もちろん田舎と都会とか、対になってる部分もたくさんあるけど。

ってことはですよ??三葉ちゃんの友人ふたりいたじゃん?てっちゃんだっけ、あの子間違いなく三葉ちゃんのことがほのかに好きだったけど、もう一人の放送部の女の子とくっついたよね。

でさ、瀧くんのほうなんだけど、入れ替わった次の日に友人が「なんか昨日のあいつ、可愛かった」「は?」なる会話を交わしていますよね????

ここで見た目上のフラグが立っておりますね。立ってるんだよ!!!ということは?最終的に?あのインテリ眼鏡とガタイのいい元気くんは???あたたかい目で見守っていきましょう(*´∀`*)

 

◎RAD

・必死で山登ってるとこのRADちょっとうるさかった。

・前前前世以外の曲のほうがいい曲じゃないですか…?

・全体に曲が配置されてるせいで、PV感が出てるというか、曲によって途中途中で息抜きができるようになっていて、映画特有の重い視聴後感がすごい薄れました。ふだん映画見た後お腹いっぱいになるのにアレ?30分アニメ観た?みたいな。これから遊びに行くって言われても余裕!みたいな。良くも悪くも軽いなあ。

 

 

◎どうでもいい話

・冒頭で、東京を示唆する在来線の行き来が上からのアングルで描写されましたね。一瞬でシンゴジラを思い出してしまった。

・彗星が落ちて村がゴゴゴゴっとなりましたね。一瞬でシンゴジラを思い出してしまった。

 

◎さらにどうでもいい話

友人が、最後の再開時の三葉の服、25歳にしてはダサすぎない?と言及してくれました。ほんとにむっちゃダサい。

 

→それに関連してなんですけど、言われて気付きましたがあのふたり、実は3歳差なんですよね。三葉が3つ年上!!

なんかいいですね。ちょっと新海誠の性癖みたいなものを感じてしまうけど。

 

 

以上です。またなんかあったら書き足します。

逢いたくて震える

ダイエットを始めました。ほもに会いたいからです。

 

腹痛に苦しみのたうち回りサークルの焼肉を蹴りました。

今の私には癒しが必要だった。ほもを探したかった。

揺れる電車内でうずくまり大崎まで乗り過ごし無駄に400円を使って、りんかい線大井町駅で降りました。

 

ほもな。いねぇんだこれがな。唯一エスカレーター降りたとこにイケメンだなーと思った人がいたんですけど、広告でした。駅構内の広告は二次元に張り替えておいてください。お姉さんからのお願いです。

 

それで京浜東北線に乗って泣く泣く川崎まで戻ったんですけど、その間もつらつらほもを効率的に探す方法を考えていたわけです。

 

一応言っておきますけど、BL的シチュエーションに出会いたいっていう意味ですからね。

 

それで思ったんですけど、まずほもって数が少ないですよね。一般男性の中にときめかない奴らが半数として、残りのうちのさらに半分がカップル、その残りのさらに半分がちびっこで、その残りの半分くらいかな。(てぃま車内調べ)

 

で、数が少ないものに遭遇するには一般男性遭遇率の母数を上げてくしかないですよね?

 

で、ウォーキング(という名のもと各地を練り歩きほも探索)することにしました。

 

つづく。